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太田市のしのざき歯科医院は、虫歯治療、歯周病治療、ホワイトニング、インプラントについて最新の医療技術と専門性の高いスタッフで患者様の要望にこたえます
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群馬県太田市東別所町135-1
電話(0276)-48-0118
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太田市、しのざき歯科医院は一般医科の医師に選ばれている歯科診療所です。 ドクターの声はこちら |
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外来予定表・診療時間
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| 診療時間 |
平日9:00から19:00
土曜9:00から17:00
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| 休診日 |
日曜日、木曜日
祝祭日 |
| 院名 |
しのざき歯科医院 |
| 診療科目 |
歯科、小児歯科
口腔外科 |
| 院長 |
篠崎広治
(歯学博士)
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| 専門 |
口腔外科 |
| 住所 |
群馬県太田市
東別所
135-1
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| 電話 |
0276-48-0118 |
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2011/12/05 うがい、手洗い、歯磨きでインフルエンザ予防!!
師走を迎えだいぶ寒くなってきましたね。平均気温が10度を下回り空気が乾燥してくると、インフルエンザウィルスが増殖、流行が始まります。うがい、手洗いはよく言われますが、”歯磨き”は聞いたことがない方も多いのでは。ウィルスは口や鼻から身体に入りますから、お口の中が汚れているとそのベタベタした歯垢に取り付き、身体の中に入ってしまいます。ですから、歯をしっかりと磨き、歯や歯ぐきに付いている歯垢量を少なくしておくことが大切です。外から戻ったときは、まずは手洗い。その後軽く歯を磨いてから喉のうがいを行うと効果的。外出先で歯を磨けないような場合は、まず“ブクブク”うがいをして口の中を綺麗にしてから“ガラガラ”うがいをすると良いでしょう。また、ご高齢でご病気がちの方など体力が落ちている方にとっても“誤嚥性肺炎”を防ぐには口腔ケアが何より大切です。口は食べ物の入口であると同時に、ウィルスや肺炎球菌の入口でもあります。歯磨きでお口の中を清潔にして、感染症から身を守りましょう。 |
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2011/11/14 市民公開講座にご参加いただきありがとうございました
11月12日(土)に開催いたしました太田新田歯科医師会主催第12回市民公開講座には多数の市民の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。本島総合病院・加藤先生には全身疾患と感染症、東邦病院・宮入先生には親知らずの抜歯について、太田福島総合病院・吉田先生には口腔粘膜疾患、そして県立がんセンター・山根先生には口腔がんについて治療法や予防法などについて詳しくご講演いただきました。フロアの方からもいろいろとご質問いただき、大変内容の濃い講演会になったと思っています。参加された皆様のお口の健康、ひいては全身の健康を守るヒント、きっかけになれば幸いです。会場が狭く、ほぼ満席状態でみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。来年は13回目。内容や講演方法など工夫をこらし開催する予定です。是非また多くの皆様にご参加いただけるよう努力致します。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 |
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2011/10/25 市民公開講座へぜひお出かけください!
毎年恒例の歯科医師会主催”市民公開講座”。12回目となります今年は”知っていますか?お口の病気”と題して、口内炎や親知らずの抜歯、口腔がんに至るまで、お口の中の様々な病気をご紹介します。我々個人開業医では対処できない重篤な感染症、難しい手術など、病院歯科の口腔外科医の先生と連携をはかりながら対処しています。その口腔外科医にスポットを当て、様々な病気とその治療法など最新情報を織り交ぜてご紹介していきます。いつも我々が紹介している先の病院はどんな病院なのか、どんな先生が働いていらっしゃるのか、そんなことを知る機会でもあります。また、舌や歯肉にできる“がん”についても詳しくお話いただけます。今やがんも治る病気です。普段の生活でどんなことに気を付けたらいいのか、そんなお話も聴けると思います。11月12日(土)午後2時から、太田市宝泉行政センターで皆様のお越しをお待ちしております。なお、入場は無料です。 |
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2011/10/13 歯周病を予防しましょう
歯周病は歯槽骨や歯肉など歯を支える組織の病気です。痛みなどの自覚症状がほとんどなく、静かに進行していくのがその特徴です。そして、歯がぐらつくなどの症状が現れるのはその末期。ほとんど手を尽くすことができず抜歯に至ります。患者さんにしてみれば、痛みもさほど強くないのでなんとか治るだろうといった軽い気持ちで歯科医院を受診されるわけですが、そこで待っているのは死刑宣告にも似た抜歯予告。落胆される方、途方に暮れる方、怒り出す方、いろいろな方がいらっしゃいます。そうなる前にしておきたいのが歯周病予防です。定期的な検診、歯石除去などの処置、そしてセルフケアのチェックです。歯周病は生活習慣病。ひとりひとり違った予防法をご提案することで、自分の歯で噛む楽しみを持ち続けていただきたいと私たちは願っています。患者さんと歯科医師、歯科衛生士がチームになって取り組む歯周病予防、是非始めてみませんか!! |
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2011/09/27 麻酔は痛い?痛くない??
昨日、古くからの知人の歯科処置の際注射の麻酔をしたのですが、「全然痛くなかったよ!・・・注射したの?」と訊かれました。一方、夕方いらした患者さんはすごく痛そうな顔をなさっていました。どちらも同じ人間が同じ器具を使って、同じ手技で注射しているのに、どうしてこんな差が出てしまうのでしょう。例えば、注射する部位によっても差が出ます。奥歯より前歯の方が痛いし、頬の側の方が舌の方より楽です。しかし、一般論からするとすごく痛そうにされる方は最近はあまり見かけなくなりました。以前に比べ、痛くないようにする工夫、努力がなされているからだと思います。まずは準備。私は表面麻酔を必ず行います。針を刺すときの痛みを和らげるためです。また、針も33Gという一番細いものを使用。痛みの緩和に役立ちます。我々歯科医師も「痛い」と言われるのは嫌です。いろいろと工夫、努力を重ねていきますので、少しのご辛抱、お願いいたします。 |
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2011/09/13 歯がないところも磨きましょう!
介護保健施設などを見学させていただくと、入れ歯の管理をヘルパーさんやご家族など他の方がしてくださっているケースをよく目にします。脳梗塞の後遺症等で手が不自由な方は、仕方ないことだと思います。その際、無歯額の方の口の中を清掃しているでしょうか?「歯が無いのだから磨かなくてよい」と思っている方がほとんどではないでしょうか?入れ歯の裏側には食べ物のカスがいっぱいつきます。それと同様、歯が無い粘膜にも食べカスがつきます。軽い力でよいので歯ブラシをして汚れを落としてください。その際、舌の表面も軽くブラシで擦っていただくと、なお良いと思います。よく、介護関係者の方が「総入れ歯のほうが口の中を磨かなくて良いから管理が楽だ」とおっしゃっているのを耳にします。歯が無くても、口の中に食べかすがあれば菌は繁殖し、それが誤嚥性肺炎につながりかねません。入れ歯やお口の中のお手入れについては、ぜひかかりつけの歯科医師、歯科衛生士にご相談ください。 |
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2011/08/23 旬の野菜を食べましょう!!
この夏の猛暑で野菜の生育が悪く、小売価格は高騰しているようですね。しかし、趣味で野菜を作っている方も多く、ナスやきゅうり、そして今年はなんと言ってもゴーヤーをたくさんいただきました。省エネ対策、グリーンカーテンのおかげでしょうか。さて、こういった新鮮な野菜をよく噛んで召し上がっていただきたいのです。最近は乳歯列ですきっ歯の子供を見かけなくなりました。よく噛まないために顎の骨の発達が悪く、小さな乳歯が隙間なく並んでいます。この乳歯の1,2倍の幅を持つ永久歯がこの後はえてくるのですから大変です。きれいに並ばず、歯並びがデコボコしてしまいそうです。そこで、旬の野菜をよく噛んで食べましょう。目標は”一口30回”。
ふだん私たちの食べている食品は30回も噛めない、柔らかいものが多くなっています。よく噛めば自浄作用も生じ、むし歯にもなりにくくなります。みんなで食卓を囲み、旬の野菜をバリバリ食べましょう! |
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2011/07/14 スポーツドリンクの飲みすぎに注意しましょう!
今年の関東地方は梅雨明けも早く、連日猛暑が続いています。熱中症になる患者さんも増えているようです。皆さんも十分ご注意ください。さて、そんななか脱水を予防し、熱中症予防にも効果があるとされているスポーツドリンク。いまやスポーツをする子供たちの必需品ですね。ただ、このスポーツドリンク、かなり多くの糖分が含まれていて、その後のお口の管理が悪いとむし歯が急速に増えることがあるのです。甘い飲み物をこまめに取るとそのたびに歯の表面が溶け(脱灰)むし歯になりやすくなります。①なるべくこまめにうがいをする②家に戻ったらしっかりと歯磨きをする③フッ素入りの歯磨き剤を使う④歯と歯の間のむし歯など、早めに歯医者さんでチェックする⑤必要のないときに飲まない、常飲しないなど。熱中症対策に加えむし歯予防対策もしっかり立て、猛暑の夏を乗り切ってください。
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2011/06/22 歯科健康診断の結果を生かしましょう
小中高と学校の歯科健診は終わりました。皆さんのお手元には“歯科健康診断の結果”が渡されたことと思います。さて、むし歯がある、と診断された方は早めの受診をお願いします。歯科健診で見つかるむし歯はかなり進行しているものが多いです。それを放置しておくと神経を取るような症例になってしまいます。幼若永久歯の場合、神経を取ると歯根が短くなってしまうことあり、あまり長持ちしなくなります。また“CO”と診断された方も早めに受診しましょう。“CO”の中にも重症が疑われるむし歯もあるからです。また、“G”や“GO”と診断された方は、お口の中の適切な管理が必要な方です。今はむし歯がなくても、今後増える可能性の高い人なのです。歯科医院で正しい歯磨きや予防方法を教えてもらい、むし歯予防、歯肉炎予防に努めてください。一度できたら自然治癒がないのがむし歯の特徴。かかりつけの先生と二人三脚でむし歯を予防してくださいね。 |
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2011/06/06 ”歯の健康フェア”にご来場いただきありがとうございました!
6月5日(日)イオンモール大田で開催いたしました”歯の健康フェア”に多数の皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。歯科医師会会員一同大変感謝しています。例年通り、お子様のブッラッシングチェックやフッ素塗布、歯形取り、お口の中の細菌観察などに加え、今年からの新企画「ミニ市民公開講座」も好評で、皆様に熱心に聴講いただき、大変うれしく思っております。診療室での「患者と歯科医師」の関係ではなく、一市民同士同じ目線でお話できる機会は、お互いの本音をぶつけ合えるチャンスでもあり、我々歯科医師にとってもとても重要な機会です。こういった機会を捉え、我々歯科医師も研鑽に励み、明日からの診療に活かしていきたいと思っています。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者各位に対して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 |
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2011/05/24 6月5日(日)「歯の健康フェア」開催
ご家族でぜひイオンにお出かけください!
毎年恒例の「歯の健康フェア」、今年もイオンモール太田2Fイベントホールで午前10時から午後5時まで開催いたします。お子さんへのブラッシング指導や歯科相談など盛りだくさんのないようです。また、今年は歯科医師による“ミニ講演会”も開催予定。
歯、口だけでなく全身の健康にとって“歯”はどんなに重要な役割を持っているか、知っていただこうと考えています。むし歯や歯周病といった歯科の代表的な病気は自覚症状がないことも多いのです。ですから、正しい知識を持って予防していただくのがなにより。同じ会場で「よい歯の図画・ポスター、口腔健康啓発標語優秀作品展」も同時開催。お友達の絵を探すのも楽しいですよ。ぜひ皆様お誘いあわせの上お出かけください。歯科医師会会員一同、楽しみにお待ちしています。 |
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2011/05/11 歯を抜いたら、なるべく早く捕綴処置を受けましょう
40歳までの抜歯原因のトップはむし歯ですが、40歳を過ぎると歯周病がその主な原因になります。歯周病の怖いところはほぼ同時に歯を支えている骨が失われるので、一度に多くの歯を失うことです。そうなると入れ歯を使っていただく外ありません。先日、ずっと右側だけで噛んでいた患者さんが、頼りの右側の歯も抜歯せざるを得なくなり、抜歯して入れ歯を入れました。ところが、ずっと使っていた右側は噛めるのですが、左側はなかなか噛めないのです。
歯を抜けたまま長い間放置していると、顎を上手く動かすことができなくなってしまうのです。そうなるとリハビリは”茨の道”です。また、歯が傾いたり、抜け出したり移動してしまうので、入れ歯の設計も難しくなります。残念ながら歯を失ったなら、なるべく早い機会に入れ歯やインプラントなどでしっかり噛めるようにしておきましょう。抜きっぱなしは禁物です。 |
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2011/04/20 感染症予防に歯磨きが有効
東日本大震災で被災された方々で、まだ避難所暮らしを余儀なくされている方も多いと思います。閉鎖された空間での集団生活で注意しなければならないのが感染症予防対策といわれています。食事の前の手洗いとうがいはよく言われることですが、歯みがきもとても重要です。空中にある菌が口や鼻から身体の中に侵入するわけですが、口の中が歯垢でネバネバしていると菌がたくさん付いてしまいます。その菌を飲み込むと病気になりやすいので、常日頃から歯をしっかり磨くことが重要です。ただ、歯ブラシなどの口腔衛生用品も不足がちと聞いています。私たち歯科医師会でも歯ブラシ、歯磨剤などを持ち寄り、被災地に送る活動もしています。手に入りましたら十分な口腔ケアで健康な身体を保ち、復興に向けた準備にむかっていただきたいと思います。微力ではありますが、私たち歯科医師も応援しています。 |
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2011/03/14 関東東北大震災、被災者の方へのお見舞い
11日の大地震には大変驚かされました。52年の人生においてあれだけ長い間揺れ続けた地震は初めて経験しました。たまたま患者さんが二人ほどいらっしゃいましたが、無事ご帰宅いただけました。その後停電、電話も普通になり診療も不能、患者さんへの連絡もできず、予約をいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。さて、大震災において被災された皆様にはまずもってお見舞い申し上げます。身体的、精神的苦痛はいかばかりかと、想像だにできません。今はただ一日も早い地震の収束と、被害にあわれた方の救助を願うばかりです。また、慣れぬ避難所生活を余儀なくされているかたがたもそのご苦労たるや大きなものがあると思います。大きな苦しみと悲しみの果てに、明るい一筋の光が差さんことをお祈りし、お見舞いのメッセージとさせていただきます。 |
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2011/03/02 第2回 おおたビエンナーレ2011開催のお知らせ
歯科医療の話から外れて申し訳ありません。
3月5日(土)~13日(日)まで、太田市学習文化センター・展示ギャラリーにおいて“おおたビエンナーレ2011”が開催されます。
2年に1度太田市を基点に制作活動する作家と県内外から参加する作家による展覧会です。今回、当院予防歯科クリニックのモニュメントを製作してくださった児玉士洋先生が出展されることになりました。児玉先生は全国各地にさまざまなモニュメントを製作されている造形作家でいらっしゃいますが、ご縁があり私の診療室にもその作品を置かせていただく運びとなりました。ぜひ皆様には会場にお運びいただき、児玉先生の作品をはじめ地元作家の皆さんの作品をお楽しみいただければと思います。私自身は美術とは縁遠い人間だったのですが、毎日児玉先生の作品を眺めているとなんとも楽しい気分になります。入場無料とのこと、ぜひ皆様お誘いあわせの上お出かけください。 |
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2011/02/14 チョコレートかキャンディか
2月14日はバレンタインデー。お菓子屋さんの店頭にはいろいろな種類のチョコが並び、テレビなどでも取り上げられていますよね。さて、チョコレートとキャンディ、むし歯になりにくいのはどっち?答えはチョコレートです。むし歯予防先進国として有名はフィンランドの砂糖消費量は日本人の約2倍。砂糖の摂取量とむし歯罹患には正の相関はありません。問題はその摂取方法(時間)です。食物が口の中にあるとPHが下がり歯の表面が脱灰されます。そして食べ物がない時間PHが元に戻り、歯の表面は再石灰化されます。つまり飴のように長い時間口の中に存在する食品は、その間中ずっと歯の表面を溶かし続けるのです。ですから同じ量の砂糖を摂取する場合、チョコのほうが飴より口の中の存在時間が短い分だけむし歯になりにくいといえます。いずれにせよ「おやつを食べたら歯磨き」の習慣は大切ですよ。 |
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2011/01/24 インフルエンザ予防 うがい、手洗い、歯みがきを!!
よいよ受験シーズン真っ只中。それにあわせるようにインフルエンザの流行が始まりました。その予防対策として「うがい、手洗い」はよくいわれますが、実は「歯みがき」もインフルエンザ予防に非常に有効であることが知られています。歯についた歯垢(プラーク)はべとべとした汚れ。口から入ったインフルエンザウィルスがこれに取り付き身体の中に侵入します。ですからしっかりと歯みがきをして歯垢を減らしておけば、口の中にウィルスが入りにくくなります。また、インフルエンザ予防のうがいでいきなりのどのうがいをする方が多いですが、まずは「ぶくぶくうがい」をして口の中の歯垢や食べかすについたウィルスを口から外に出すことがポイントです。「ぶくぶくうがい」をして口の中の細菌数を減らしてから「がらがらうがい」をするとより効果的です。まずはしっかりと歯みがき。そして「ぶくぶくうがい」から「がらがらうがい」でしっかりとインフルエンザ予防してください。体調万全で、がんばれ受験生!
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2011/01/02 25回目のおめでとう
新年明けましておめでとうございます。おかげさまで、しのざき歯科医院は25回目のお正月を迎えることができました。これも患者各位、関係者各位のご理解ご協力の賜物とスタッフ一同深く感謝しております。さて、今年は昨年完成しました”予防歯科診療室”の更なる充実を進めてまいります。むし歯を治すのではなく、一歩進んで更なる健康を手に入れていただくため、ホワイトニング、PMTCをはじめ歯周病予防など口腔ケア向上に努力いたします。また、昨年の試験で私と対比地歯科衛生士が得た介護支援専門員の資格を生かし、介護と口腔ケアの連携を模索すべく努力していくつもりです。その介護支援専門員実務研修受講のため、1月~3月の休診日が変則になってしまいます。皆様にはいろいろとご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。25年目に向けて、また新たな |
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太田市、しのざき歯科医院には、邑楽郡大泉町、熊谷市(旧妻沼町を含む)、栃木県足利市、邑楽郡邑楽町、千代田町、
館林市、伊勢崎市、桐生市などからも通院されておられます。遠方の方も遠慮なくご相談ください。
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