太田市のしのざき歯科医院は、虫歯治療、歯周病治療、ホワイトニング、インプラントについて最新の医療技術と専門性の高いスタッフで患者様の要望にこたえます 

しのざき歯科 群馬県太田市東別所町135-1 
電話(0276)-48-0118 
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医院紹介
小児歯科
歯周病のこと
審美歯科
歯科口腔外科
 太田市、しのざき歯科医院は一般医科の医師に選ばれている歯科診療所です。 ドクターの声はこちら
外来予定表・診療時間
診療時間 平日9:00から19:00
土曜9:00から17:00
休診日 日曜日、木曜日
祝祭日
院名 しのざき歯科医院
診療科目 歯科、小児歯科
口腔外科
院長 篠崎広治
(歯学博士)
専門 口腔外科
住所 群馬県太田市
東別所 135-1
電話 0276-48-0118
2010年コラム
2009年まではこちら
院長ひとことコラム

2010/08/17 歯周病のほうが怖いのに??
むし歯の痛みには皆さん敏感なようですが、歯周病にはずいぶんと無防備だなと思います。むし歯かな?と思って来院された患者さんに「むし歯ではなく歯周病から来る自発痛ですよ」とお話しすると「あ~、よかった!」って????むし歯なら何とか工夫して処置すれば歯を保存することもできますが、歯の土台を破壊する歯周病は、程度がひどくなれば歯になんの瑕疵がなくても抜歯にいたるのですから、こちらのほうがよほど怖い病気です。また、歯周病はたまに歯が痛むだけではなく口臭の原因にもなりますし、糖尿病を発症、悪化させることや心筋梗塞、脳梗塞の発症のリスクファクターになることも知られています。「むし歯で死ぬことはなくても、歯周病は死に至る病気を発症させることがある」のです。どちらがより恐ろしいか。歯周病は痛みもなく静かに近づいてきます。一生自分の歯でおいしく食べるためにもぜひ歯周病には十分ご注意ください。


2010/08/10 おばあちゃんの食生活を見習ってみませんか?
夏休みが始まっているようで、故郷へ帰る高速の渋滞や列車の様子が報道される時期ですね。皆様の仲にもお盆休みは実家で、という方も多いでしょう。そこで、ぜひお勧めしたいのが「お袋の味レシピ」を持ち帰りお子さんと作ることです。きゅうりやナスの浅漬け、かぼちゃの煮物、きんぴらごぼうなど旬の野菜を豊富に使ったメニューは栄養豊富なだけでなく、咀嚼回数を増やすためむし歯や歯周病予防にもつながります。できれば一口30回しっかりと噛んでいただきたいものです。また、煮魚、焼き魚など骨のある魚を食べることで舌や口の筋肉も鍛えられます。和食の家庭料理は日本人が健康に暮らしていくためのヒントがたくさん含まれています。実家に帰ったら昔話に花を咲かせると同時に、日本人の”食”について考えてみるのも一興かもしれませんね。


2010/07/26 猛暑の部活、スポーツドリンクにご用心
連日猛暑が続いています。炎天下、試合や練習に明け暮れている中高生も多いと思います。脱水の予防に活用されているスポーツドリンクですが、糖分が多いことはあまり知られていません。冷たくして飲むことが多いため、糖分が含まれていてもあまり甘く感じないのです。そのため、“甘いものを飲んだ”自覚がなくそのまま放置するため、むし歯が多発することがあります。また、先日内科の先生とお話しする機会があったのですが、常飲することで摂取カロリー量が増え、糖尿病発症の恐れもあるとか。運動の時飲むのはよいとして、普段の食事のときに飲むことは避けたいですね。また、スポーツドリンクを飲んだらしっかりと歯磨きをする、部活の合間に歯科医院でフッ素塗布を受けるなどのケアが必要です。実力を伸ばすチャンスの夏休み。熱中症対策とともにむし歯予防対策もしっかり立てましょう!


2010/07/13 歯ぎしりと知覚過敏
従前まで知覚過敏の原因は歯磨き剤に含まれる研磨剤がその主なものと考えられてきました。研磨剤で歯と歯ぐきの境目を強く大きくこすると歯が削れ、楔状の欠損が生じます。歯が削られた状態になるわけですから、当然冷たいものや歯ブラシの毛先の刺激で痛みが生じます。ところが近年の研究でそれだけではなく、歯ぎしりによって知覚過敏が生じるということが解ってきました。歯磨き剤を使わない牛などの反芻動物の臼歯部歯頚部に楔状の欠損が認められることが判明したのです。つまり、ギリギリと歯を強くかみしめることで、歯に大きなストレスがかかり、歯の表層の組織崩壊を招いていると言うのです。当然そこから冷たいものなどの刺激が伝わりやすくなり、知覚過敏が生じるわけです。4人に1人が知覚過敏ともいわれる現在。お心当たりの方はぜひご相談を。


2010/07/04 予防歯科の意味
現在当院では予防歯科診療室の建設が進行中です。早ければ今月中旬、遅くとも下旬には供用開始できる予定です。これで、歯科医師中心の歯科治療室と歯科衛生士中心の予防歯科クリニックを明確に分け、皆様により利用しやすい形にするつもりです。予防歯科クリニックはドリルフリーゾーンとしてなるべくあの評判の悪い“キーン”という音が聞こえにくい環境を提供します。これで、”削られる恐怖”から少しでも皆様が解放され、むし歯に、歯周病にならないためクリニックを利用してくださればよいと考えています。昨日も地域の歯科健診でむし歯の疑いと指摘された1歳半のお子様が予防処置を受けにいらっしゃいました。むし歯になってから来院されるより、むし歯にならないよう処置することのほうがどれだけ楽しいか、つくづく実感しました。予防処置はその方にあわせいろいろと種類もあります。ぜひお気軽にお出かけいただければ幸いです。


2010/06/15 小児の歯科治療
一般的に小児の歯科治療は暦令3歳8ヶ月からと言われています。ひとつの目安として「ボタンの掛けはずしが一人でできる」ようになれば、トレーニングを始めます。それ以下では強制的な治療にならざるを得ません。従って、外傷など急を要するものでない限り、予防処置やトレーニングなどで経過観察をする、というのが当院の方針です。お母さんの中には「すぐに治療を!」「早く終わりにして」とおっしゃる方もいますが、まず“むし歯になってしまった原因を探し出し、それを改善する”ことこそが急務です。目先の処置ばかりあせるとすぐに再発、などというケースも少なくありません。むし歯を作るのは簡単、でも、治すのは一苦労。再発を防ぐのはさらに大変です。”むし歯になる前”に“むし歯にならないよう”かかりつけの歯科医院を訪れていただきたいと思います。私たち歯科医師も、子供に痛い思いをさせたくはないのです。


2010/06/07 ”歯の健康フェア”にご参加いただきありがとうございました
6月6日(日)イオンモール太田にて開催いたしました”歯の健康フェア”に多数のお客様のご参加をいただきました。年を追うごとに参加者が増し、2,000人を超えるお客様をお迎えすることができました。私も歯科相談のお手伝いをさせていただきましたが、例年多いお子様のむし歯予防のお話だけではなく、妊娠期の口腔ケアや成人歯科矯正についてのご質問など内容も多岐に渡り、また専門的になってきており、市民の皆様の歯科に対する興味が深化していると感じました。口腔内カメラによるご自身の口の中の観察、また歯科衛生士によるブラッシング指導を受けていただいたりと、今日からの予防に役立てていただければと思います。よい歯の図画・ポスター優秀作品も多くの市民の皆様にご覧いただきました。本当にありがとうございました。


2010/05/30 “歯の健康フェア”にいらっしゃいませんか?
6月6日(日)イオンモール太田2Fイオンホールで、毎年恒例の”歯の健康フェア”を開催いたします。歯科衛生士会によるブラッシング指導をはじめとして、口腔内カメラによる“お口の中を見てみよう!”や位相差顕微鏡による“お口の中の細菌観察”、歯科医師会のメンバーによる“歯科相談”など盛りだくさん。また、口腔内模型の作成など、お子様が喜ぶ企画や、看護師さん、栄養士さんによる健康相談もあります。一年に一度、歯やお口の健康、それを通した全身の健康をご家族皆さんでお考えになってはいかがでしょうか。あわせて、平成22年度群馬県よい歯のコンクール図画・ポスター・健康啓発標語優秀作品展を開催いたします。市内小中学校で選ばれた作品を展示いたしますので、ぜひご覧ください。時間は午前10時から午後5時までです。会場でお待ちしております。


2010/05/19 歯石を取ると歯がやせる???
先日うちの歯科衛生士が患者さんからこんな話を聞いたというのです。「よく、歯石をとると歯がやせるという人がいるが、それは本当ですか?」と。まず歯石を取るスケーラーでは歯は削れません。歯石がついて太くなっていたものが綺麗になり、細くなったように感じた、ということでしょう。また、歯石をつけたままでいると歯と歯茎の間に細菌のたまり場ができ、周囲の歯肉は赤く腫上がります。この不潔な歯石を取ると腫れが治まり、歯肉も締まって健康になります。あたかも歯が長くなったように感じますが、これぞ健康の証です。歯の周囲には歯周ポケットという溝がありますが、これが4㎜を超え深くなるとどぶのように細菌がたまり歯周病が進行します。「見かけの健康」と「本当の健康」、状態には大きな差があります。正しい知識を持って、歯周病対策していただきたいと思います。「歯石を取ると歯がやせる」は誤解のようです。


2010/05/07 歯科健診は終わりましたか?
新学期が始まり、学校歯科健診も進んでいると思います。私も1校終了しました。さて、平成7年から学校歯科健診の内容が大きく変わりました。それまではむし歯の検出、そして「早期発見・早期治療」を勧告していました。
平成7年からは「口腔の状態を総合的に判断し、個人の健康増進に役立てる」ことを目的にしています。むし歯の有無はもちろんですが、歯肉の状態、清掃状態、また歯並びや顎関節の状態など健診項目も増え、それを「歯科健診結果のお知らせ」として児童・生徒にお渡しします。ぜひ保護者の皆さんも目を通していただき、家庭での健康教育にお役立てください。
また、その結果からかかりつけ医で精密検査を行い、予防に努めていただきたいと思います。むし歯も歯周病も生活習慣に起因する慢性的な病気だから、です。
なお、南小学校の歯科健診は6月3日予定です。もう少々お待ちください。


2010/04/02 「診療時間の変更、ならびにユニット増設工事に関するお知らせ」
患者さんの利便性を考え、4月1日から診療時間、受付時間を明確にいたします。
平日の受付時間は08:45~12:15 14:15~18:45
診療時間は変わらず09:00~12:30 14:30~19:00です。
また、土曜日は受付時間が08:45~16:45 診療時間が09:00~17:00と休憩時間なしで終日診療いたします。
以前はお引き受けしていなかった外科小手術、抜歯等も施術お引き受けいたしますので是非ご相談ください。また、診療室に付設して「予防歯科クリニック」(仮称)を開設予定です。それに伴う工事を4月下旬から5月にかけて行う予定です。
いろいろとご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


2010/03/15 「歯並びの良い子に育てましょう!!」
きれいに生え揃った乳歯。よく見てください。乳歯と乳歯の合間に隙間はありますか?最近小さなお子さんのお口を見ると、乳歯がびっしりつまっている例が多いのです。後継永久歯は乳歯の約1,2倍の横幅があります。ですから乳歯列のときに歯と歯の間に隙間があることが理想的なのです。乳歯列に隙間がない原因は顎の運動不足とそれによってもたらされる発育不足。女性の社会進出などから調理済み食品を利用する機会が増え、どうしても噛む回数が減ってきています。運動しないと丈夫にならないように、あまり噛まなくてすむ食生活は顎の骨を大きくしてくれません。いつもいつも硬いもの、噛みごたえがあるものを食べるというのは無理でしょうから、お休みの日のお昼ごはんなど、旬の野菜を使った噛み応えのある料理を家族皆でいただく、というのはどうでしょう。「一口30回噛む」が理想です。心がけてみてください。


2010/03/01 「歯ぐきからの出血」
歯ぐきからの出血の原因は磨き残し、プラークが原因です。歯磨き粉を使って歯磨きすると口の中が清涼感でいっぱいになり、歯と歯ぐきの隙間など磨きにくい箇所への磨き残しが多くなるようです。このプラーク、細菌の塊で、その細菌が体内に侵入するのを防ぐのが白血球。細菌の数が多ければ多いほど対応する白血球の数も多くなり、歯ぐきに血液がたまります。ところが、動脈が怒張すると静脈を圧平し古い血液が歯ぐきにたまる格好になります。そしてここに歯ブラシで刺激を加えると出血してくる、というメカニズム。ですから出血を恐れ歯磨きしないと、細菌数が増えどんどん血が出るようになる悪循環になります。出血部位にそっと歯ブラシを当て静かに丁寧にプラークを落としましょう。1週間くらいで出血は止まるはずです。


2010/02/08 「チョコレートかキャンディか」
2月14日はバレンタインデー。お菓子屋さんの店頭にはいろいろな種類のチョコが並び、テレビなどでも取り上げられていますよね。さて、チョコレートとキャンディ、むし歯になりにくいのはどっち?答えはチョコレートです。むし歯予防先進国として有名はフィンランドの砂糖消費量は日本人の約2倍。砂糖の摂取量とむし歯罹患には正の相関はありません。問題はその摂取方法(時間)です。食物が口の中にあるとPHが下がり歯の表面が脱灰されます。そして食べ物がない時間PHが元に戻り、歯の表面は再石灰化されます。つまり飴のように長い時間口の中に存在する食品は、その間中ずっと歯の表面を溶かし続けるのです。ですから同じ量の砂糖を摂取する場合、チョコのほうが飴より口の中の存在時間が短い分だけむし歯になりにくいといえます。いずれにせよ「おやつを食べたら歯磨き」の習慣は大切ですよ。


2010/02/01 「服薬と抜歯」
心筋梗塞や脳梗塞などの既往がある患者さんは、たいてい血液が固まりにくくなる薬を服用し、症状の再発を予防しています。このお薬を内服しながら抜歯をすると、血の止まりが非常に悪いことがあります。以前は数日前から休薬して抜歯を行いましたが、休薬している間血栓症が出たらどうする?という医師もおり対応が難しくなってきました。病気から回復し数年経過すると、安心して薬を飲んでいることを忘れていらっしゃる方もいます。自覚症状がないため「なぜすぐ抜歯できないのだ」と問い詰められることもあります。抜歯の前には内科や脳外科の主治医の先生とよく協議をし、日程や方法を決めることが大切です。休薬なしに抜歯するためには、施設やスタッフが豊富な総合病院の口腔外科を利用するのもよいでしょう。その際には、私たち開業医から依頼状をお渡しするのが一般的です。抜歯が済んだ後の一般治療はかかりつけの歯科医院で十分対応できると思います。


2010/01/25 「市民公開講座にご参加いただきありがとうございました」
去る1月23日(土)、宝泉行政センターにて開催いたしました歯科医師会主催「第10回市民公開講座」にご参加いただきまして誠にありがとうございました。“子育て歯科”を標榜され多方面でご活躍中の倉治ななえ先生を講師にお迎えし、歯やお口の健康が子供の身体や心を心を豊かにはぐくむというお話でした。また、むし歯予防先進国であるフィンランドの歯科事情もお話しいただき、我々が取り組むべきむし歯予防の方法についても大変詳しくお話しされました。受講された市民の方からいろいろな質問も出て、大変有意義な時間でした。残念ながらご参加いただけなかった皆様には、私たち歯科医師会会員がその内容をお伝えし、予防処置させていただくことも可能です。ぜひ一度かかりつけの歯科医師にご相談ください。


2010/01/13 「第10回市民公開講座へいらっしゃいませんか!」
我々太田新田歯科医師会主催の市民公開講座も回を重ね、10回を迎えることになりました。今年はTVなどでもご活躍の倉治ななえ先生をお招きし「美しい歯と心を育てる子育て歯科」と題した講演をいただきます。倉治先生はいち早く「子育て歯科」を提唱された小児歯科の第一人者です。単なる「むし歯予防」にとどまらず、噛むことが丈夫な歯、丈夫な心も育てることを全国各地で説いていらっしゃいます。また、むし歯予防先進国として知られるフィンランドの歯科事情についても、おなじみのフッ素やキシリトールの利用法などを教えてくださいます。1月23日(土)午後2時から、場所は宝泉行政センター。参加費は無料です。子育て奮闘中のパパ、ママはもちろん、お孫さんを丈夫なお子様に育てたいおじいさま、おばあさまの聴講も大歓迎。奮ってご参加ください。


2010/01/01 「24回目のおめでとう」
新年明けましておめでとうございます。年が明け、しのざき歯科医院も満24歳となりました。これもひとえに患者の皆様をはじめ、関係各位のご厚意の賜物と感謝しております。
さて、しのざき歯科医院は治療中心の歯科医院から、健康管理中心の医院へシフトを変えつつあります。懸案であった診療室の改築も夏前には竣工の予定です。また、もう一つの取り組みのホワイトニングについてですが、現在3名の歯科衛生士がコーディネーターの資格を取得。きめ細やかなカウンセリング、施術に対応できるよう努力を重ねております。
今年1年が皆様にとって最高の一年になりますよう、そして健康な歯、口でおいしい食事が楽しめますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。





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太田市、しのざき歯科医院には、邑楽郡大泉町、熊谷市(旧妻沼町を含む)、栃木県足利市、邑楽郡邑楽町、千代田町、
館林市、伊勢崎市、桐生市などからも通院されておられます。遠方の方も遠慮なくご相談ください。

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